こんにちは。アステップ学習塾石神井公園校講師の宮地です。

皆様の得意な教科は何でしょうか。

また苦手な教科は何でしょうか。

数学や英語様々だと思います。

ここで保護者様の目線に立ち、塾に通うとなった時お子さんは得手不得手どちらの教科を受講させますか。

恐らく大半の方が苦手な教科ではないでしょうか。

なのですが、子どもには苦手な教科があると同時に得意な教科もあるはずです。

私達が見なくてはいけないのは、得意な教科なのかもしれません。

これは、苦手な教科を諦めるというよりは、得意な教科をさらに伸ばし、勉強する楽しさを知ってほしいという狙いがあります。

現在の受講生の中にも得意な教科と苦手な教科どちらも受講されている方もいます。

例えば、苦手な教科があるのでそれを補修するために塾に通ったとしましょう。子どもは不得意な教科というのもあり、塾に対して初めは苦手意識があると思います。結果がでるまでに塾が嫌なものだと認識されて、毎週が憂鬱になんて、なってしまってはさらに悪循環で嫌いが深まってしまいます。

そのために得意な教科を、同時に受講して塾に行くことや、勉強することの楽しさを知ってほしいです。

これは塾だけに限らず、家庭学習用の市販ドリルとかも同じだと思っております。

中学や高校受験では、全ての学力が求められますが、大学受験では1教科受験などの受験もお選びいただけますし、得意な教科を伸ばすというのは、将来にも有益になると思います。

塾の受講教科や、家庭学習のドリルなど、選ぶ時は少し目線を変えて見てはいかがでしょうか。