こんにちは。

Y’ZD石神井公園ジム会長の筒井です。

2019年9月更新版です。

この記事を読んでいただくと、こんなメリットがあります。

1、腹筋を割るための知識を得ることができる

2、おなかまわりの「くびれ」を作るための知識を得ることができる。

4月になったというのに寒い毎日で「なにが!花見じゃい!」といいたくもなりますね。でも考えたら毎年、花見の時期は寒い。。。これ定番でした。

ところで今回はこんなお話です。当ジムに入会してくださる会員様は非常に多く、昨日の日曜日も男性2名。

皆さん、運動不足解消やダイエットなど目標を持っています。

そこで、とにかく多いのがこれ

腹筋を割りたい!

私も10年前は割れていたかな~笑

なんて過去の栄光にすがっていても仕方がない。そこで、まずは人に言っているばかりでなく、自分もきちんとやってこそ他の方にアドバイスできるもの!と言うことで、私自身も腹筋を割るようにがんばることを目標とし、そして真正面からその方法について考えてみました。文章にしてみるのは初めてです。そしてこれは考え方がいろいろな方がいるので、そこは違う!と言うことがあれば、読み飛ばしてくださいね。

 

筋トレ(腹筋を割るために)についての考え方を見直そう!

まず、ほとんどの方が勘違いしている知識を見直してみましょう。

脂肪は筋肉に変わる。

腹筋運動をすることで腹筋は割れる。

↑この情報は間違っています。

少し掘り下げます。

脂肪は脂肪。筋肉は筋肉。まったくの別物なので、脂肪は筋肉に変わることはありません。

腹筋運動だけをしても、腹筋は割れません。

腹筋を割る

では、どうすればいいのか?

目的の部位だけの脂肪を落とすことは非常に難しいので体全体的に脂肪を落としていくことが重要。

脂肪は筋肉に変わらないので、脂肪は「落とす」ことに集中する。

です。

 

私がオススメするのはこんな考え方。

目的の箇所だけを筋トレしない

腹筋を割りたい気持ちは分かります。そこで、腹筋運動をばしばしやる。間違ってはいませんが、私は必ずこのように勧めています。左右や前後のバランスを考えてトレーニングをしましょう!

腹筋、背筋(背中の筋肉)、腹筋の横などあらゆる筋肉がありますよね。お腹周りの筋肉は、腰椎と言う脊椎を支える意味合いが強いので、例えば腹筋と言う脊椎の前がわだけを鍛えて強くすることは、バランスが悪い。

バランスが悪いということは、体を痛める可能性も出てくるということ。腰痛を起こしてしまっては意味がないので、腹筋を割りたいなら、からだ全体のバランスを考えてトレーニングすることを考えましょう。

 

まずは自重

自重。自分の体の重さのことです。

これもよくあるのですが、(特に器具を使うスポーツジムなどでは)トレーニングスタート時は楽しいですし、割と効果も出やすいので(今までトレーニングをしていない人ほど、筋肉痛にもなりやすく効果が出てると思いやすい)、がんばりすぎちゃうんですね。

ですが、急にがんばりすぎちゃうと怪我につながったり、何よりも「辛くていやになっちゃう」こんな方が多々いらっしゃるのが悲しい現実です。ですので私は、まずは無理せず自分の重さで筋トレをすることをオススメしています。

腹筋、腕立て、腕だって足だって自重トレーニング方法はたくさんありますよ。

腹筋運動をする男性

がんばりすぎて、「も~いやだ!」って、やめてしまうのはもったいないですよね!

 

少なくてもいいので毎日

毎日トレーニングをするのはよくない!と言う方もいますが、これには言葉が多少足りないですね。正確には「追い込んだトレーニングを毎日するのはよくない」私はこう思います。

毎日少しずつ、自重でトレーニングに慣れるには毎日少しずつ体を動かすのは全然問題ないと思いますよ。「体を動かす」と言うことに慣れる為に、毎日何かしらトレーニングをすることはいいことだと思います。

紙に書いてみる

これ、実はすごく大事!

私は一番大事なんじゃないかと思っています。

マイナス何キロ!

いつまでに腹筋を割る!

 

こんな誓いを自分の目に付くところ、誰かの目に見えるところに書いて貼ってしまうのはいかがでしょうか?

誰かの目に触れてしまえば、トレーニングをせざるをえないですし。そして自分を「やらないといけない」と言う環境に追い込むことになるので、これはオススメです。

今回こそ!成功させたい!と言う方にはぜひオススメです。

 

トレーニングをするには順番はある?

ワイズディー石神井公園ジムで筋トレ

答えを先に言うと、これは「あり」です。

今回は細かい部分は置いといて、基本的な考え方をご説明しますね。

筋トレの順番とは?

筋力トレーニングをする場合、以下のように考えます。

大きい筋肉から小さい筋肉の順でトレーニングをする。最後は腹筋。

大きい筋肉→太ももの筋肉などが代表で下半身に大きな筋肉は集中しています。ですので、下半身の筋肉からスタートして上半身へ。

 

って言ってみましたけど、これからトレーニングを始めようという方向けの記事なので、こんな難しいことは言いません。

ですが、大きい筋肉から小さい筋肉。これは覚えていてください。

結局どうすればいい?

いろいろ言われても、「じゃあ、どうすればいいの?」と言うのが本音かもしれませんね。

例えば、キックボクシングを例にします。

Y’ZD(ワイズディー)石神井公園ジムのトレーニングを例に出します。

1、縄跳びなどで有酸素運動を取り入れつつ、体を温める。

(有酸素運動はなんだ?などは、とりあえず飛ばします)

2、キックボクシングで全身運動。キック、パンチなど、とにかく楽しみながら全身運動をする。

3、腕立て伏せ、腹筋。

 

当ジムでのトレーニングの流れはこのような順番です。

私は、腹筋は最後にやることをオススメします。

腹筋運動を最後にする理由とは?

体の姿勢を維持するためにとても大事な腹筋。

例えば腕立てをしようと思ったときに、腹筋のトレーニングを先にやってしまって、腕立て伏せをするときにお腹が疲れていてお腹が落ちてしまい(地面に近づいてしまい)正しいフォームでの、腕立て伏せができない。

正しいフォームでトレーニングができないということは、せっかく運動しても効果が出にくく、ただ疲れるだけになってしまいます。

正しいフォームでトレーニングを行なうということは、すなわち腹筋を割ることにもつながるのです。

腹筋を割りたい→腹筋だけでなく全身をしっかりトレーニングし、最後に腹筋を行なう。

最終的に私のオススメメニューはこのようになります。

長々と書きましたが、まずは無理せず、怪我をせず1ヶ月でも2ヶ月でも続ける。そのさきにあなたの目標とする姿が見えてくるのなと思います。

ここで、当ジムのお話をしましたがもちろんお金をかけずにトレーニングすることはできます。

自宅でもできて筋トレ初心者の方にオススメなのがこれ。

プランクと言うトレーニング方法です。

下記のサイトに詳細が書いてありますので参考にしてみてください。

プランク詳細

ただし、フォームがしっかりしていないと、腰を痛める可能性がありますので万が一腰が痛いなどがありましたら、無理せず中断してまわりにいる詳しい方に聞いてみてくださいね

と、言うことで今回はすこし長くなりましたが、また次回よろしくお願いいたします。

 

キックボクシング&フィットネス ワイズディー石神井公園ジム
東京都練馬区石神井町3-25-8 2F
03-6913-4484